| 昭和47年 |
ここ南区筑紫丘に体育館、屋内プールを建設。グリーンカレッジとして、現在の原形を作る体育(水泳)を中心に、身体・精神的健康向上を目的として本格的活動に入る。特に、室内温水プールを利用し、肥満児、喘息児、婦人等の健康に関しその当時水泳を通して、健康向上に活動したのは、時代を先取りしたものとして、注目を浴びる。又、市民プールのない時代であり、児童を中心とした各種の水泳大会会場としても協賛し、現在の九州、福岡の水泳関連事業に大いに貢献した。
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| 昭和56年 |
福田純子理事長「藍綬褒章」を受賞する |
| 昭和59年 |
体育棟を建設
体操・新体操・剣道教室の本格的活動に入る ※
各種の協会、当初の強化合宿のみならず、社会体育、健康運動の指導者等の研修教育の場としても活動する。 |
| 平成元年 |
県体操協会に協賛し「体操競技能力別課題検定会」を実施、現在まで続いている。 |
| 平成6年 |
新体操の「グリーンカレッジ杯ジュニア新体操大会」を実施し、現在多くの参加クラブを得ている。 |
| 平成7年 |
福田純子理事長「紺綬褒章」を受賞する |
| 平成7年 |
福田純子理事長12月15日に出身地福岡県築上郡吉富町より"名誉町民"の称号を授与される。 |
| 平成9年 |
流水水中運動(超音波流水装置)を取り入れ、本格的な中・高年者の健康向上の活動に入る。 |
| 平成12年 |
流水専用プールを増設し、随時流水水中運動が出来るようにした。
この水中運動が、特に体力の向上に絶大な効果が解明され、現代人の自然治癒力低下がさけばれる中子供や産後の婦人又中高年齢者を中心にさらなる健康増進の活動に入る。
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| 平成13年 |
うたせ水装置を設置(4ケ所)し、流水水中運動と併用し活用する。 |
| 平成15年 |
屋内プールにトレーニング室を設置し、総合的に健康開発向上を可能にした。 |
| ◎体育関係のみならず各団体の利用者は、年々増加しており、体育、研修、健康向上の場として貢献したいと願っております。 |